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      令和5年度磐周教頭会活動方針・活動内容

 


 ○ 
活動目標(めざす教頭会)

「真に子供を大事にする魅力ある磐周地区の学校づくり」を推進する教頭会

教育基本法の理念の下、学習指導要領に沿って、教育の質的向
 上を目指す。そして、予測困難なこれからの未来を自ら切り拓く子どもの力を育むために、校長の指示のもと、真に子どもを大事にし、魅力ある磐周地区の学校づくりを推進するために、ともに学び合い、支え合う教頭会を目指す。

1 活動方針(活動の重点)

磐周教頭会の活動を通して、学校運営を担う教頭としてリーダーシップの発揮や職務遂行にあたっての自覚を持ち、自らの資質能力と力量の向上を目指すための研究と修養を深めたり、視野を広めたりする。

 (1) 会員の相互の信頼関係に基づいた連帯意識の高揚と組織の整備、充実を図る。

 (2) 教育関係諸機関・諸団体との連携を深め、磐周教育の一層の向上と学校運営改善の推進に努める。

 (3) 磐周教頭会組織の機能を充実・発展させ、学習指導や人材育成、働き方改革等など、学校運営に関する情報の共有化や活動内容の効率化を行うことで、教頭の多忙感を減少させながら、魅力ある磐周地区の学校づくりへの取り組みの充実を図る。

2 活動内容

(1) 学校を取り巻く諸課題の解決のため、研修及び実践を組織的、継続的に推進するとともに全国・東海北陸・県等における教頭会研修会に積極的に参加し、幅広い見識を得る。

(2) 教育委員会や校長会の理解と指導助言を得て、総会や夏季研修会、研究大会や新任教頭研修会(学校運営研修会)、地区(磐田、袋井・森)教頭研修会等を行う中で、以下の教育課題などについて熟議し、会員の資質能力と力量の向上を図る。

○学習指導や生徒指導  ○教職員の人材育成  ○働き方改革

(3) 専門委員会においても、県教頭会との連携を図りつつ、本会の活動方針と教育課題の内容を踏まえた研究調査活動を行う。

【人事給与委員会】

目的:課題改善によって、子どもの学習指導や生徒指導
            職員の働き方改革に生かして
いく。

内容:学校現場での諸課題に関する調査を全教頭に実施し、調査結果を通して関係機関に現場の声を届けながら、諸課題の改善に向けて教頭としての職責について、ともに協議する。

イ【法制研究委員会】

目的:法令に関する知識や見解を深めることで、適切な学校運営を行い、学習指導や生徒指導職員の働き方改革に生かしていく。

内容:教頭の職務内容に関する法令研究・事例研究を進める。また、研究成果を冊子「教頭職務ハンドブック」にまとめる。                            

ウ【研究推進委員会】

目的:研究実践や協議をすることによって、会員相互の研修を深め、学習指導や生徒指導教職員の人材育成働き方改革に生かしていく。

内容:研究主体を地区研修におき、その研究実践における成果や課題を磐周教頭会研究大会において発表する。

エ【会報委員会】

目的:教頭としての実践等について情報交換することで、会員相互の研修を深め、自校の教職員の人材育成働き方改革に生かしていく。

内容:目的の準じた会報誌「木縄金礪」を発行するための記事内容の検討を行い、全教頭会員に原稿作成の依頼や編集、発行を行う。                        

オ【特別委員会(情報委員会)】

目的:情報機器を活用した会員相互の学校運営に関する連絡や情報共有のシステムを推進することで教頭を含む教職員の業務効率化を図り、働き方改革に生かしていく。

内容:本委員会を特別委員会として継続し、「ミライム」や
            磐周教育研究所のホームペー
ジにある「教頭会」のペ
            ージを充実させ、情報を発信する。              

  (4) 磐周教育の課題解決のために、校長会・教育関係諸機関・諸団体等との連携を積極的に推進する。

    (5) 魅力ある学校運営を目指し、円滑な教育活動推進のための教
       育諸条件の整備に積極的に取
り組む。

  (6) 磐周教頭会としての考えを明確にし、関係諸機関団体との協
      議や検討の場に積極的に意見
を反映させていく。

  (7) 持続可能で安定的な学校運営を推進するために、全教職員の
  資質向上を図るとともに、若

手職員を中心とした人材育成を計画的にすすめる。

  (8) 近年、高まっている災害や感染症などに対する学校の危機管理・対処能力も高めるために研修会やミライムなどを活用し、会員相互の情報交換を積極的に進める。